インフルエンザ迅速診断

2018年12月28日

年末年始に罹りたくないインフルエンザですが、当院でも3例発生しております。

そこで本日は、感染予防対策や症状、治療薬、診断検査についてご案内させて頂きます。

  • 予防する有効な方法

1) 流行前のワクチン接種

2) 外出後の手洗い等

3) 適度な湿度の保持

4) 十分な休養とバランスのとれた栄養摂取

5) 人混みや繁華街への外出を控える

  • おもな症状

・38~40度の高熱

・頭痛

・関節や筋肉の痛み

・倦怠感

  • 診断検査の方法

鼻の中の粘膜を採取してインフルエンザにかかっているかどうかを調べます。

綿棒を鼻の奥に入れ粘膜を採取して検査を行いますが、結果は10~15分程で出ます。

当院では、超高感度イムノクロマト法インフルエンザ診断システムを用いております。一般的な診断薬ですと、発症後12時間経っていなければ、陽性反応が出ない可能性もあるのですが、最短で発症4時間後に陽性判定例が確認されるなど、より早期の判定が可能になりました。

20181228.jpg

より詳しく知りたい方は、厚生労働省HP、平成30年度インフルエンザQ&Aをご確認ください

https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/qa.html

当院のワクチンも残り少なくなってきましたが、まだストックがありますので、ご希望の方はお電話ください。

 

のぞみハートクリニック

村岡

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